2019年01月06日

ポロシェンコ、トモスに狂喜

 こちらによると、ヴァルソロメオス1世・コンスタンディヌーポリ全地総主教がウクライナ正教会の独立を認めるトモスに署名し、キエフ・全ウクライナ総主教に手交した。
 式典に列席したポロシェンコ大統領は、主はウクライナ人民の自立への闘いを見、我々信者の願いを聞き、コンスタンディヌーポリ全地総主教がウクライナ独立教会に「イエス」の言葉を与えた、と述べ、「トモスは、実際、ウクライナの独立宣言の意味もあり、宗教的自由、宗教間平和を強化し、人々の自由の権利を強化する、ウクライナ人にとって、独自の教会を持つことは、精神的自由を保障することになる、ウクライナ大統領として、ウクライナは国民の信教の自由を保障することを確約する、神を讃えよ、ウクライナに栄光あれ」と結んだ。
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 さすがに、「ロシアの侵略」には言及しませんでしたね。7日の式典でどこまで支持率を嵩上げできるか。
posted by 藤森信吉 at 21:04| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする