2019年01月04日

ゼレンシキー、ティモシェンコを猛追

 こちらによると、ティモシェンコとゼレンシキーの支持率の差が縮小している。

・2018年12月16-22日、「社会モニタリング」センターおよびウクライナ社会学研究所による調査、ウクライナ全土、2045名を対象。
・最大の問題は ウクライナ東部の軍事紛争58%、賃金・年金の低さ57%、公共料金の値上げ52%、生活必需品の値上げ、インフレ35.9%、失業25.2%、政府の汚職23.3%、医療サービス17%
・戦時状態の導入 不支持64.8%、賛成24.9%
・戦時状態導入は自らの大統領選挙への投票意欲に影響を及ぼさない 78.2%
・大統領選挙の投票に行く用意がある77.8%、投票に行かない17.8%、態度未定4.9%
・投票先(投票に行く層)、ティモシェンコ18.6%、ゼレンスキー15%、ボイコ11.8%、フリツェンコ8.1%、ポロシェンコ10.7%
・反支持率(絶対に投票しない) ポロシェンコ51.9%、ティモシェンコ28.9%、ボイコ24.8%、リヤシコ22.8%
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 ゼレンシキーのバックはコロモイシキーでしたっけ? ケルチ海峡危機、独立ウクライナ正教会、と手札を使っても支持率が伸びないポロシェンコはちょっと厳しいですね。
posted by 藤森信吉 at 11:34| Comment(0) | 世論調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする