2018年12月29日

ウクライナとモルドヴァ、反クレムリンで意気投合

 こちらによると、ポロシェンコ大統領はモルドヴァ首相と両国出入国ポイントの開設式典に出席した。
 大統領は、「ウクライナとモルドヴァは、2019年に選挙を控えているが、ロシアが自らのシナリオ実現のため選挙過程に直接的な介入を開始している、ロシアは最新の通信技術で以てウクライナやモルドヴァの政権の信用を傷つけている。ウクライナ、モルドヴァだけでなくEU諸国の大部分に対しても行われている。我々は合同し、EU加盟に進むことで対抗するしかない。これは両国の原則的な立場である」と強調した。
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モルドヴァ議会選挙で社会党が圧勝するシナリオは余り考えていないようです。
posted by 藤森信吉 at 16:37| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする