2018年12月28日

ポロシェンコ、戦時状態を自賛

 こちらによると、ポロシェンコ大統領は「戦時状態導入は時宜にかなっていたし、必要なものであった。1か月で効率的な手段であったことが示された」と自画自賛した。
 国家安全保障会議において、「戦時状態の導入によってロシア軍の大規模侵攻に対抗するウクライナ軍の戦闘レベルを高めるための動員が可能となった。ロシアの脅威は去った。この一か月、我々は国防能力を大いに高めた」と述べた。また、国境警備が強化され「数千のロシア国民がウクライナ入国の理由を示せなかった」と指摘した。また、戦時状態が導入された州では犯罪率が26%低下し、キエフ市その他地域でも同様の効果があった、と強調した。
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posted by 藤森信吉 at 15:35| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする