2018年12月27日

ウクライナの出稼ぎ労働者は常時320万人+一時的900万人

 こちらによると、ウクライナの国外労働者は恒常的は320万人、一時的は700-900万人に達している。
レヴァ社会政策相は記者会見において、「国家移民庁および国境管理庁の公式データによれば、恒常的には国境外で働くウクライナ人は320万人、非常勤で700-900万人である」と述べた。また、大臣は、「200万人のウクライナ人がポーランドで働いており、うち100万人が正規で働いているものの、40万人はポーランドの年金システムに支払っており、残り60万人は正規労働だが年金システムに支払いをしていない。残念ながら私の2年間の大臣任期中の対ポーランド関係は生産的ではない、我々のミスというよりは二国間協力の問題である。しかし既に調印済のリトアニア同様、ポーランドについも労働移民問題の関係が進展中である」と述べた。
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 瞬間最大で1200万人の労働力が国外とはすごい。おそらく総労働人口の1/3。女性を含まないとほとんどの男性労働力は国外ということに。
posted by 藤森信吉 at 09:45| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする