2018年12月18日

メドヴェドチューク、捕虜解放に奮闘中

 こちらによると、メドヴェドチュークはウクライナ捕虜の解放に奮闘中である。
 「野党プラットフォーム-生活」代表のラビノヴイッチ代議員は「和平と捕虜解放のためには両者の善意が揃う必要がある。ミンスク三者コンタクトグループ・ウクライナ代表のメドヴェドチュークは、両国が意見を聞く唯一の人物である」と称賛した。ポロシェンコ大統領は「メドヴェドチュークは事実上、プーチンの代理人であり、プーチンの立場を伝える唯一の情報源である。メドヴェドチュークは捕虜の帰還のため様々な提案を行なう」と述べていた。2014年5月以降、メドヴェドチュークは両人民共和国代表との交渉を行い、仲介の結果、三者コンタクト会議+両人民共和国の対話が開始された。「全員対全員の捕虜交換」は段階的になる、と述べており、メドヴェドチュークとプーチン・キリル総主教の会談で昨年末には306対74が実現した。これまで、メドヴェドチュークの関与によって480名以上のウクライナ国民が解放されている。
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 野党ブロックの代議員がオーナーだった 112.uaの よいしょニュース。ところで、現政権下ではウクライナ語化が進行しているようなのだが、ラビノヴィッチは相変わらずロシア語で通してますな。生中継インタビューは規制対象外したっけ。
posted by 藤森信吉 at 12:04| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする