2018年12月17日

ティモシェンコ、支持率落ちず

こちらに最新の世論調査結果が掲載されているので簡単に紹介。
・ヤレメンコ名称ウクライナ社会調査研究所および「社会モニタリング」センターの共同調査、2018年12月1-10日、ウクライナ全土2198名。
・戦時状態のウクライナへの導入を支持するか
支持11.1%、どちらかというと支持13.9%、どちらかという不支持24.5%、不支持40.5%、回答困難10.2%
・戦時状態導入について、ポロシェンコは何よりも国の安全保障を考慮した22.2%、ポロシェンコは大統領選挙の延期を望んだ56.6%、回答困難19.9%、その他1.3%
・大統領選挙での投票先(投票する層のみ)
ティモシェンコ20.0%、ゼレンシキー11.9%、フリツェンコ11.6%、ボイコ11.1%、ポロシェンコ10.9%、リヤシコ8.2%、ムラエフ6.2%、サドヴィイ5.5%、以下略。
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相変わらず、ティモシェンコはポロシェンコにダブルスコアの大差をつけてます。この調査を見る限り、アゾフ海危機の恩恵はないということになる。立候補未定のゼレンシキーをどうするか、皆、悩んでいるじゃないかな。決選投票で、ティモシェンコvsポロシェンコだとティモシェンコ勝利、ティモシェンコvsゼレンシキーだとゼレンシキー勝利の予測が出てくる。

posted by 藤森信吉 at 14:25| Comment(0) | 世論調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする