2018年11月03日

ティモシェンコ、支持率トップを快走

 こちらに、最新の政治家支持率が掲載されているので簡単に紹介。

・2018年9月28日-10月13日、ウクライナ全土(被占領地域除く)、13684人、「社会モニタリング」世論調査センター、ウクライナ社会学調査センター、KMIS、レイティング社の共同調査
・大統領選挙での投票先(投票に行かない、回答困難を除く、n=9836)
 ティモシェンコ18.9%、ゼレンシキー10.7%、ポロシェンコ9.9%、フリツェンコ9.9%、ボイコ9.8%、リヤシコ8.0%、ヴァカルチューク7.0%、
ラビノヴィッチ4.9%、サドヴィーイ3.5%、チャヒニボーク3.5%、以下略
・決選投票に以下の二名が進出した場合、どちらに投票するか
1) ティモシェンコ24.8% フリツェンコ26.9%、回答困難16.1%、投票に行かない36.0%
2)ティモシェンコ30.7%、ポロシェンコ15.1%、回答困難14.5%、投票に行かない39.7%
3)ティモシェンコ30.3%、ボイコ16.8%、回答困難16.1%、投票に行かない36.8%
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ティモシェンコの支持率は落ちませんな。こうなると決戦投票進出はほぼ確実で、現職ポロシェンコが二位に食い込めるか、食い込んだところでティモシェンコに決選投票で勝てるのか、ということに。ゼレンシキーとかバカルチュークは出馬する気あるのかね。
posted by 藤森信吉 at 18:23| Comment(0) | 世論調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする