2018年09月18日

ティモシェンコ、YESに登壇

 こちらによると、ティモシェンコはブタペスト・メモランダムの履行を訴えた。
 第15回YES(ヤルタ・ヨーロッパ戦略会議)において、ティモシェンコは「今日、我々にはミンスク合意があり、ある程度、侵略を緩和している。我々はブタペスト・メモランダムの戦略に立ち戻るべきではないか。政権が交代すれば、ウクライナはミンスク合意による成果を損なうことなく、あらゆる可能性が生じるだろう。ブタペスト・メモランダムで提供された安全保障は、その一つの選択肢だ」と述べた。
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ピンチューク主催の会議にティモシェンコが登壇とは時代も変わったものです。ガストレーダー時代は共同事業者だったもののすぐに対立、副首相時代のバーター取引廃止政策で対立、女性候補を立てて対立、と10年くらいバトルしていたのに。
posted by 藤森信吉 at 13:52| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする