2018年08月26日

リンゴ大豊作

 こちらによるとモルドヴァ産リンゴの収穫量が過去10年で最大となる予測が出ている。
 フルーツ生産輸出団体Moldova Fructの予測によると、50.5万トンのリンゴが収穫予定で過去10年間で最大となる。昨年、モルドヴァは1万トンをEU諸国へ輸出したが今年度は余剰が出る。ロシア市場は、ルーブリ減価により購買力が落ちており、他方でロシアも豊作で輸出が抑制される。
 EU諸国は今年度、1200万トンの収穫が予測されており、過去3年間平均比13%増である。ロシアは2017年比20万トン増、ウクライナおよびルーマニアは10万トン増である。たほうで、中国は約28%減である。
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 余剰リンゴがアジア市場に流れ込む→日本のリンゴ輸出不振→東北のリンゴ農家の没落→(少子化なので売る娘はいない)→若手将校の決起
まで予想しました。 
 何度も言うが、モルドヴァのリンゴは非常においしい。巨大化してただ甘いだけになった日本産より確実にうまい。
ラベル:モルドヴァ
posted by 藤森信吉 at 16:29| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする