2018年08月30日

ウクライナ・ジョージア、パスポートなし渡航体制へ

 ジョージア政府によると、ジョージアおよびウクライナの国民は、電子IDカードのみで往来が可能となる。
 バハタゼ・ジョージア首相によると、この措置により、両国の観光を発展させ、二国間の経済協力を深化させることになる。
協定は9月18日開幕の国連総会時に調印されることが予想されている。
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ウクライナ・ジョージア、パスポートなし渡航体制へ

 ジョージア政府によると、ジョージアおよびウクライナの国民は、電子IDカードのみで往来が可能となる。
 バハタゼ・ジョージア首相によると、この措置により、両国の観光を発展させ、二国間の経済協力を深化させることになる。
協定は9月18日開幕の国連総会時に調印されることが予想されている。
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2018年08月29日

ポロシェンコ、ロシアとの友好条約終了を予告

 こちらによると、ポロシェンコ大統領は、ロシアとの友好協力パートナーシップ条約の終了の準備をしている、と述べた。ウクライナの外交官を集めた会議において、大統領は「今日、次の段階に進む十分な法的準備を整えた-ウクライナ・ロシア友好協力パートナーシップ条約の終了である。モスクワのせいで時代に沿わないものとなっていた」とした。近日中にウクライナ外務省から、この過程を進める一連の文書が出される、と大統領は述べた。
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 2国間友好協力パートナーシップ条約は2018年10月1日までに反対がなければ自動延長になるので、9月中に延長しない旨通告、ということでしょう。
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2018年08月28日

クリミアのウクライナ語学校、絶滅

 こちらによると、クリミアのウクライナ語学校はゼロに、クリミア・タタール語学校は7校に激減した。
 レオニード・クジミン・ウクライナ文化活動家によると、占領前までウクライナ語学校は7校あったが、今日は一校も残っておらず、全てロシア語、もしくはウクライナ語クラスのある混合言語校に変えられた。また、メジリスのバリエフ氏によると、クリミア・タタール語校は16校から7校に減少した。クリミア共和国の教育・科学青年省のデータによると、2017-18年度に、クリミア・タタール語学校は7校あり、4校はロシア語とクリミアタタール語の混合校、5校はクリミアタタール語校から、一般教育校に変更された。

 
posted by 藤森信吉 at 17:26| Comment(0) | クリミア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

ポーランド人カード受領者は20万人

 こちらによると、ポーランドには約100万人のウクライナ国籍人がおり、20万人がポーランド人カードを保有している。
 デシチツァ在ポーランド・ウクライナ大使によると、今日、ポーランドには100万人以上のウクライナ国籍保有者が労働あるいは居住しているが、正確な数字はなく、ビザ発給数、労働もしくは居住許可数に基づくものである。また、大使のデータによると、20万人がポーランド人カード(Karta Polaka)を受けている。大使は、ウクライナ人はポーランド経済に貢献しており、また、ウクライナ・ポーランド国境の入出国箇所の増加および改修問題がある、と指摘した。
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Karta Polaka なるシステム、初めて知りました。wikipediaを読んだ限りでは、日系人出稼ぎ労働者みたいなシステムか?
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2018年08月26日

リンゴ大豊作

 こちらによるとモルドヴァ産リンゴの収穫量が過去10年で最大となる予測が出ている。
 フルーツ生産輸出団体Moldova Fructの予測によると、50.5万トンのリンゴが収穫予定で過去10年間で最大となる。昨年、モルドヴァは1万トンをEU諸国へ輸出したが今年度は余剰が出る。ロシア市場は、ルーブリ減価により購買力が落ちており、他方でロシアも豊作で輸出が抑制される。
 EU諸国は今年度、1200万トンの収穫が予測されており、過去3年間平均比13%増である。ロシアは2017年比20万トン増、ウクライナおよびルーマニアは10万トン増である。たほうで、中国は約28%減である。
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 余剰リンゴがアジア市場に流れ込む→日本のリンゴ輸出不振→東北のリンゴ農家の没落→(少子化なので売る娘はいない)→若手将校の決起
まで予想しました。 
 何度も言うが、モルドヴァのリンゴは非常においしい。巨大化してただ甘いだけになった日本産より確実にうまい。
ラベル:モルドヴァ
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2018年08月25日

【朗報】沿ドニエストル車も国際道路を通行できる

 こちらによると、9月1日から中立ナンバーを付けた沿ドニエストル車はチェックポイントを通過できることになる。
 駐チアスポリ・OSCE代表団オフィスで、沿ドニエストルおよびモルドヴァの代表が協議を行い、9月1日から、チアスポリおよびリィブニッツァの輸送車両登録所において、沿ドニエストルの登録車に対するテストを開始することで合意した。
 国際道路を通行するための沿ドニエストル車の再登録はルドヴァ側の要員が勤務する両登録所で行われる。沿ドニエストルのシンボル付ナンバー車は、モルドヴァ領に行くことが可能である。
posted by 藤森信吉 at 17:19| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

モルドヴァ、ガスプロムとの契約更新に慎重

 こちらによると、モルドヴァ政府は、ウンゲニ・キシナウ・ガスパイプライン完工までガスプロムと契約更新の交渉を行わない姿勢を示した。
 キリル・ガブリッチ・経済インフラ相は「代替のガスが届くことを望んでおり、競争力が生じれば、他者がより安い価格を提示してくる」と述べた。
 ウンゲニ・キシナウ・ガスパイプラインは2018年末に完工予定であったが、投資はまだなされていない。EUの二大銀行-EBRDとEIBは
はモルドヴァ政府と両行が各々4000万ユーロを融資する合意文書を締結し、欧州委員会も1000万ユーロの債務保証枠を提供していた。
 総延長43.2kmのヤッシ・ウンゲニは2014年3月に開通し、2600万ユーロを有した。稼働後、さらにウンゲニ・キシナウの建設が必要となり、これには1億から1億1000万ユーロを有すると概算されている。モルドヴァは沿ドニエストルを含むと30億m3/年 のガスを必要としており、また右岸モルドヴァのみでは12億m3/年である。ガスプロム社はモルドヴァ領経由でバルカン諸国にガスを輸送しており、その量は年平均19-20億m3である。モルドヴァとガスプロムとの現行契約は2019年12月31日に失効する。

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2018年08月23日

ドネツク人民共和国、住民投票&選挙の実施に意欲

 こちらによると、プシリン・人民共和国ソヴィエト議長は、議会・首長選挙だけでなく、住民投票の実施も行う用意がある、と述べた。
 TASSとのインタビューにおいて、プシリン氏は「我々の社会では大統領と議会の選挙の延期が広く検討されており、内外政治および経済的、そして軍事情勢の目から、実施の是非の論拠がある。どのような決定が採択されるか、述べるのは難しいが、シナリオの一つには、ドンバス特別ステイタス法の延長がある」と述べた。
 「ウクライナでは、この法が延長されず廃止される兆候があり、すなわちキエフ側がミンスク合意を拒否したことを意味することになる。その場合、キエフ・ドンバス間の統合はなく、我々は独立を早急に完遂させ、国家主権を強化しなければならない。大統領と議会選挙は行う必要が出てくる。それだけでなく、ミンスク合意により延期されている地方選も行う必要が出てくる。全国的な住民投票は2014年時よりも必要となっている」とプシリン氏は付け加えた。
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 選挙をやる気はあるけど、やりません、と。選挙対策でポロシェンコがドンバス情勢を煽る可能性も?(ティモシェンコ曰く「ポロシェンコと人民共和国はグル」)。
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2018年08月21日

人民共和国、元首および議会選挙を延期か

 こちらによると、ドネツク人民共和国、ルガンスク人民共和国の選挙はモスクワとの合意より無期延期されることになる。
 クレムリンおよび人民共和国元首の消息筋によると、選挙延期の理由は、代議員や指導部を選びなおす直接的な理由がないこと、ミンスク合意のリスク、そして新たな制裁の可能性があるからである。人民共和国では選挙に向けた準備の動きはなく、モスクワからの選挙への財政支援も来ていない。
 両人民共和国では秋に議会および元首の選挙が行われる、と年始にミンスク・コンタクトグループの両共和国代表がそれぞれ述べており、ザハルチェンコ元首は6月28日に再出馬の意向を示していた。しかし8月には両国はともに、元首および代議員の任期を5年にする決定を行った。モスクワから来た社会調査学者が共和国の情勢を分析し、「世論は現政権に非常に非友好的である」との結論を出していた。
 
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2018年08月20日

クリミア観光客、前年比28%増

 こちらによると、年始からのクリミアへの観光客は430万人
に達した。
 オレグ・サフォノフ・ロシア観光局長は、今日(17日)時点でクリミアへの観光客数は436万8000人で前年同期比28%増で、クリミア橋開通と新航空路線によるものである、クリミア観光客のかなりの部分はウクライナ人観光客であり、80万6000人に達している、と述べた。
 昨年度、9月末までのクリミア観光客数は450万人だった。
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ウクライナ政府が「ウクライナ国籍保有者のクリミア観光は危険」とネガティブキャンペーンを張っていたが、効果はなかった模様。
しかし、クリミアってそんなに魅力的な観光地かねえ。ガイジン目線では通貨大暴落のトルコの方がいいと思うけどなあ
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2018年08月19日

プーチン・メルケル会談

 こちらによると、プーチン大統領はメルケル首相はメーゼベルク宮殿で会談を行った。
 メルケル首相は、「第一のテーマはウクライナであり、ミンスク合意に基いて長く動いているが、安定的な停戦は実現していない。新たな試みが必要であり、国連ミッションの確立について協議した。ミッションは和平プロセスに役割を果たすことができ、ドイツはこの責任を果たす用意がある。ウクライナ問題については、ガス輸送についても話し合った。ノルド・ストリーム2稼働後もウクライナはヨーロッパへのガス輸送で役割を果たすべきと考えており、EUを交えてこの交渉が始まっていることに満足している」と述べた。
 プーチン大統領は、ノルドストリーム2について「専ら経済的なプロジェクトであり、ロシア・ガスのウクライナ領経由の輸送継続可能性を閉じるものではない」と述べた。また、ドンバス和平については「ミンスク合意に代替はないが、進んでいない。国連の特別モニタリング・ミッションについては、ノルマンディー・フォーマットとコンタクト・グループの枠内で協議される」と述べた。

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ドンバス問題は、ウクライナ大統領選挙まで何も動かないか。記者会見の映像、プーチンは同時通訳イヤフォンを付けてないように見える。ドイツ語は分かるぜ、という自信の表れか。
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2018年08月18日

モトール・シチ、アメリカに睨まれる

 ワシントン・ポスト紙によると、中国の新型機エンジンにモトール・シチの製品が採用されており、アメリカ政府がウクライナ政府に圧力をかけている。

 中国は空母艦載機の練習機JL-10のロールアウトを宣言したが、ウクライナ製エンジンの採用については中国メディアは言及していない。航空機用ジェットエンジンは中国航空産業のウィークポイントであり、ウクライナやロシア製エンジンで補ってきた。トランプ政権は、ウクライナが エンジン開発で中国に協力していることを警戒しており、ウクライナ政府に対し、中国へのエンジン供給を停止させるよう圧力をかけている。国防省がウクライナに2億ドルの兵器供与を発表した一か月後に、中国がウクライナ製エンジン採用の練習機を公表しており、アメリカの納税者に説明がつかなくなる。他方、中国はアメリカ軍の戦略的競争者となっており、中国軍に利する武器パーツの販売は終わらせねばならない。
 練習機エンジンの販売は2016年にモトール・シチ社との間で締結されており、第一陣として20基が供給された。総額3.8億ドルで250基のエンジンが発注されている。ウクライナは、中国がモートル・シチ社買収する計画を遅延させている。



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 ウクライナ兵器産業は、最大の顧客ロシアを失って苦戦中のところ、北朝鮮だけでなく中国もダメ、となると、もう死ぬしかないのですが。三菱航空機がアントノフ設計局を買収すれば良かったのに
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2018年08月17日

JBPressに寄稿しました

 JBPressに投稿しました。
「美しすぎる」大統領、ついに誕生か?-ユリア・ティモシェンコ3度目の挑戦



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 ロシアで出されていた逮捕状(ロシア国防省官僚に対する収賄容疑)はどうなったっけ? 
ポロシェンコとプーチンの仲が良ければ、ロシアでティモシェンコに逮捕状→ロシアに送還、というウルトラC技が使えたかもしれない。
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2018年08月16日

ロシア軍、沿ドニエストルで軍事演習を強行

 モルドヴァ政府は、ドニエストル川左岸の安全保障地帯における無許可軍事演習に懸念を表明した。
 以下、合同平和維持軍(JCC)モルドヴァ代表部の声明の沙訳。
 モルドヴァ8月14日朝にドニエストル川左岸で登録ナンバーがないBTR70や軍事トラックが終結し、ドニエストル河口でエンジン音が聞き取れる程であった。 
 平和維持軍司令は域内への進入を、所属不明の人員により阻止された。沿ドニエストルのロシア軍部隊の軍事パトロールは、合同平和維持軍(JCC)の許可なしに行われたことは指摘せねばならない。また、同様のロシア軍部隊による安全保障地帯での行動は、挑発行為とみなされ、安全保障地帯メカニズムと平和維持活動実施を支えるメカニズムを侵害し、JCCの一員としての義務を果たさず、JCCの主要合意文書を完全に無視している。
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2018年08月15日

ロシアとの鉄道連絡、断絶か?

 こちらによると、ウクライナ鉄道公社は、ロシア行旅客列車の停止を検討中である。
 オメリャン・ウクライナ・インフラ相が「ロシアとの鉄道コミュニケーションを閉鎖する計画がある」と発言したのを受けて、ウクライナ鉄道公社はいかなる決定も履行できる用意があると述べた。
 同社によると、毎年、ロシアへの鉄道旅客数は縮小しており、2017年にウクライナ鉄道公社は90万人をロシアに輸送した。2013年と比較すると、1/5であり、減少傾向が続ている。今年度上7か月のロシアへの輸送者数は45万4100人で前年同期比マイナス16.4%であった。ウクライナ・ロシア間には13本が運航しており、内8本はウクライナ鉄道公社、3本がモルドヴァ鉄道、1本がロシアおよひアゼルバイジャンである。ロシア自身、2014年以降、ウクライナ行の本数を減らしており、2017年にはウクライナ迂回路線を運航した。
 ロシア国家統計局によると、ロシアに入国するウクライナ人は、近年増加中であり2016年は380万人、2017年は430万人がロシアに渡航している。
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2018年08月13日

クリミア橋通行台数、さらに記録更新

 こちらによると、12日、クリミア橋の通行台数は33359台と記録を更新した。
 内1万7900台はクリミア側からの通行であった。これまでの最高記録は8月5日の32406台だった。8月初からの通行量は29000台超で推移しており、これは7月の17%増である。クリミア橋は4車線4万台/日の通行能力がある。5月16日に軽車輛の通行が開始され、10月からトラックの通過が開始される。
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 通信状態が悪く、更新が不定期になります。ご了承ください。
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2018年08月10日

出稼ぎの仕送り額、前年比3割増

 ボフダン・ダニリシン・ウクライナ国立銀行理事長によると、2018年1-5月期の個人によるウクライナへの送金額は45億ドルで前年同期比30%増だった。
 2017年の個人仕送り額は国立銀行の新基準によるとGDPの8.4%に相当したが、今年度は30%増で推移している。ダニリシン氏は、ウクライナの海外出稼ぎの要因として、軍事侵攻、長期的かつ深刻な経済危機、そして失業を挙げた。また、15-70歳に占める出稼ぎの割合は8%であり、大規模な出稼ぎはウクライナの将来的な経済発展の脅威となる、と指摘した。出稼ぎを減らすためには、複合的な措置が必要であり、特に就職口を増やす、政府機構の強化、就業条件の改善、労働生産性の増加等が必要だ、とした。

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2018年08月08日

軍隊の掛け声変更

 こちらによると、ウクライナ国防省は、軍隊の掛け声の文言を変更する法案を策定中である。大統領からの指令によるものであり、「こんにちは、同志よ! "Здрастуйте, товариші!"」、「健勝を祈るБажаємо (бажаю) здоров'я!"」から「ウクライナ万歳"Слава Україні!"」「英雄に栄光あれ"Героям слава!"」に変更される。
 ポルトラーク国防大臣によると「ウクライナ万歳」「英雄に栄光あれ」は8月24日のキエフにおける独立記念日パレードにおいて用いられる。
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式典の際の一連の常套句が変更されるようです。もはやタバーリシは敵性言語か?
posted by 藤森信吉 at 20:21| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

【朗報】 人民共和国でアリババが利用できる

 こちらによると、ドンバス郵便公社は、ロシアおよび中国の通販の宅配サービスを開始した。
ドンバス郵便公社によると、ロシアおよび外国のインターネット通販の宅配サービスを開始した。何よりも中国のAliExpress が重要であり、新サービスを受けるには、購入者はまず、商品を選択し、宅配先住所を確定し商品代を支払う。商品受け取り後、宅配料金を支払う。
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 人民共和国内の宅配料金が、郵便公社によって追加される形になるようだ。
posted by 藤森信吉 at 20:45| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする