2018年06月28日

フリブナの価値、1/14に

 こちらによると、1996年導入以降、フリブナ通貨の購買力は1/14になった。
 ザイヴェンコ・国立銀行通貨流通局長は「1996年と比較すると、1フリブナの購買力は今日7コペイカ、2フリブナは14コペイカ、5フリブナは36コペイカ、10フリブナは71コペイカである」と述べた。また、局長によると、全通貨数に占める1-10コペイカの流通数は73.4%であり、25コペイカ貨幣は13.3%であった。

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ウクライナ・ベラルーシ国境線、画定作業進行中

 ウクライナ外務省によると、6月26-27日、ルーツクにおいて第17回ウクライナ・ベラルーシ国境画定共同委員会が開催された。委員会は2018-2026年の国境画定計画を確認した。
 また、ウクライナ側は、放射線等の問題があるにも関わらずチェルノブイリ原発疎開地域における両国国境の画定作業に着手したことを歓迎した。共同委員会は、EUが「ウクライナ・ベラルーシ国境画定支援」に対する援助を行っていることについても感謝の意を表明した。
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ソ連崩壊から30年経過しても未だ画定作業中とは。
posted by 藤森信吉 at 20:51| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする