2018年06月27日

コペイカ通貨、鋳造終了

 こちらによると、1、2、5、25コペイカ通貨の鋳造を停止する。
 現金支払い時の簡素化のために端数を丸める規則も導入される。国立銀行通貨流通局長は「既に流通している1、2、5、25コペイカ通貨は支払い手段として今後も使用される。流通から引き上げることはしない」と述べた。また、7月1日以降、購入時にコペイカの端数は四捨五入される規則が導入される。
 今日、1、2、5、10、20、50、100、200、500フリブナ紙幣と、1、2、5、10、25、50コペイカ通貨、1、2フリブナ通貨が流通している。2019-2020に5および10フリブナ通貨の導入が予告されている。
posted by 藤森信吉 at 19:25| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする