2018年06月04日

ナフトガス社、超絶お手盛り

 こちらによるとナフトガス・ウクライナ社監査役会はストックホルム裁定の勝利に貢献した従業員に4630万ドルを報酬として与えることを決定した。
  報酬総額は、裁定46億ドルの1%(1%は2017年度の財務報告書内で言及されている)にあたり、41名は直接・間接的に調停勝利に貢献した従業員である。企業上層部のみならず、他の従業員も含まれ、勝利の貢献に応じてボーナス支給額が定められる。
 本年度5月に第一弾にあたる2070万ドル(5億4100万フリブナ)が支給され、残りは26億ドルがガスプロムから支払われることが条件となっている。
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 勝利は専ら国際法律事務所のおかげだと思うのだが
posted by 藤森信吉 at 12:00| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする