2018年05月02日

労働の日、平穏に開催

 こちらによると、キエフ市で労働の日の行進が平和裏に開催された。
 フリシチャティク駅近くに集まった人々はフレシチャティク通りを行進し、ヨーロッパ広場へ向かい「一般人のための闘争計画」を提示した。
組織者はキエフ市労組および社会民主党である。キエフ市労組によると、更新は、国家および地方自治体、雇用主、ビジネス界に対し、労働者の緊急問題解決への注意を喚起するために行われた。行進参加者は千人近くが参加し、「遅配を払え」「オリガルヒも国難を分かち合え」「補助金待ちの列は労働者に対する侮辱である」「労働者に保養を返せ」等のプラカードを掲げた。警察によると、式典は平穏に行われた。5月1日はウクライナの休日である。

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 主催者の社会民主党のオーナーは誰だろうか。社会民主(合同)党ではないようだが。

posted by 藤森信吉 at 08:15| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする