2018年04月30日

ウクライナは101位(報道の自由度2018)

 国境なき記者団によると、ウクライナの報道の自由度は世界101位だった。
 2017年の102位から1位上昇、またスコアも2.03良化した。
オリガルヒのメディア支配が健在であること、ロシアとの情報戦争が、ロシア・メディアやロシアSNSの禁止、海外ジャーナリストのブラックリスト化等、否定的な影響を及ぼしていることが指摘されている。また、反汚職は停滞し、2016年に殺害されたシォレメト氏の調査は進んでおらず、2019年の選挙に向けて懸念が増している。東部被占領地域は、依然として立ち入りが難しい場所となっている。
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 ウクライナよりスコアが良い旧ソ連諸国はバルト三国、ジョージア、モルドヴァ、アルメニア、クルグス。
posted by 藤森信吉 at 12:43| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする