2018年04月17日

累積する人民共和国の水道債務

 こちらによると、ドネツク被占領地域の水道代債務額は28億フリブナに達している。
 ジェブリフシキー・ドネツク州軍民府長官によると「ドネツク州のウクライナが支配する領域では水道代は30フリブナだが、被占領地域では7フリブナであり、経済的に無理があるが、さらにそのような料金体系でも支払っていない。債務は28億フリブナに達している」とfacebook上で述べた。ジェブリフシキー氏は、ドンバス水道公社の給料引上げには、リストラや支出減らし、エネルギー効率を高める必要がある、と指摘した。
---------
 28億フリブナというと約1億ドルで巨額。人民共和国側が域内住民から徴収した水道代は丸々、当局の懐に入って、ウクライナ側の水道公社には支払っていないということ のようだ。しかし、人民共和国は水道も電気も安い訳で、素人考えでは、大麻LED野菜プラントなんかもいけそうです。

posted by 藤森信吉 at 11:59| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする