2018年04月10日

ポロシェンコ、コンスタンチノーポリ総主教と会談

 こちらによると、ポロシェンコ大統領はトルコを訪問し、ヴァルソロメオス1世・コンスタンチノーポリコ総主教と会談した。
 ポロシェンコ大統領は「何百万人ものウクライナ人が教会に行く日に会談できたことは象徴的である」と述べた。総主教は、ウクライナにおける平和を祈念する」と述べた。大統領は、パスハ前日にマリウピリ、ヴォルノヴァッハを訪問し、現地の人々は平和とロシアの侵略停止を必要としていることを述べた。また、大統領は、ウクライナ人民が望むところのウクライナにおける統一された地元の正教会を導入する必要性についても言及した。 

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コンスタンチノーポリ総主教的には、キエフ主教座は異端な訳で、正教会統一のために介入するとは到底思えないのだが。
posted by 藤森信吉 at 10:40| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする