2018年03月23日

検事総長「サフチェンコはロシアのスパイ」

ウクライナ最高会議は、サフチェンコ代議員の不逮捕特権はく奪を決議した。
 ルツェンコ検事総長が求めたサフチェンコ代議員(無会派)の不逮捕特権はく奪はウクライナ最高会議によって承認された。サフチェンコ議員は議場で投票を見守った後、議場から去った。
 ルツェンコ検事総長は、最高会議の委員会に於いて、ロシア政府が関与してサフチェンコ議員とルバン氏がウクライナにおける国家転覆を準備したとした。また、ロシア軍人がサフチェンコとルバンに兵器を提供した事実も指摘していた。
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 陰謀論全開

posted by 藤森信吉 at 15:12| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする