2018年03月16日

ウクライナ外務省、ロシアとの友好条約破棄の用意

こちらによると、ウクライナ外務省は、ロシアとの友好協力パートナー条約の破棄とCIS脱退を計画中である。
 外務省報道官によると、ウクライナ外務省はロシアとの友好条約の全部・一部の停止あるいは破棄の可能性について検討・提案を準備中であり、最終的な決定は大統領が行う、とした。また、CIS脱退については、「ウクライナは脱退の意思があるが最終決定はなされていない。国民にとってどの合意が重要なのかを考える必要があり、その検討を行っているところだ」と述べた。
posted by 藤森信吉 at 12:32| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする