2018年03月10日

NATO、ウクライナに加盟希望国の地位を付与

 こちらによると、NATOはウクライナに対し、加盟希望国(aspirant country)の地位を付与した。
 同時に、ジョージア、ボスニア・ヘルツェコビナ、マケドニアも同様の地位を得た。
加盟に向けた次の段階は、加盟の為の行動計画(MAP)への参加であり、マケドニアとボスニア・ヘルツェコビアは既にMAPに参加している。
 ウクライナは2017年6月8日に、NATO加盟が外交の優先課題であるとの法を採択している。
ポロシェンコ大統領は「我々の次なる野望はMAPのウクライナへの適用である。我々は確実に前進している」と述べた。
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客観的に見て、プーチンが暴れているおかげです! え、クリミアとドンバス? NATO加盟の国民投票で反対票投じる連中は隔離
posted by 藤森信吉 at 20:43| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする