2018年03月31日

ロシア外務省、ウクライナ外交官13名を追放

 こちらによると、ロシア外務省は13名のウクライナ外交官の国外退去を通告した。
 これに対し、ウクライナ外務省は、国際法を違反し、主権国の内政に介入しているクレムリンの予想された措置であり、ロシア政府指導部が文明世界からの孤立化を続けていることを示している、と述べた。
posted by 藤森信吉 at 21:42| Comment(0) | ロシア外務省ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポロシェンコの2017度の収入は60万ドル

 ポロシェンコ大統領は2017年度所得の電子申請額を公表した。
それによると、2017年のポロシェンコ大統領の収入は1630万3874フリブナで、33万6000フリブナは所得、1579万5874フリブナは利子収入であった。また、銀行預金額43万ドルも申告した。
 2017年度、大統領は株式配当や企業からの手当てを受領していない。ロシェンの株式はロスチャイルドの信託基金に移譲されており、ロシェン社は諸税、通関手数料合計で11億8800万フリブナを国庫に納めた。
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1600万フリブナ=約60万米ドル。ロシェンのチョコの味が年々落ちている、と巷で言われているが、果たして。
posted by 藤森信吉 at 21:27| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

沿ドニエストルへの仕送り、激増

 こちらによると、沿ドニエストルへの上2カ月の仕送り額は前年同期比41%増の1378万ドル(ドル換算)だった。
 沿ドニエストル中銀によると、自然人の電送額(非銀行口座)は、2月のみでも693万ドルにたっし、72.4%はCIS諸国からだった。ロシアからの送金が461万ドル、ついでイスラエル44万ドル、あめりか、イタリア、モルドヴァ、トルコと続く。通貨別でみると、62.4%(2ポイント増)が米ドル、23.8%がロシアルーブリ(マイナス5ポイント)、ユーロ13.7%となっている。ロシアからの送金は61.8%がドル、35%がロシアルーブリ、3.2%がユーロおよびモルドヴァ・レイとなっている。
 
posted by 藤森信吉 at 17:28| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4G通信、始動

 ポロシェンコ大統領は、ウクライナ20以上の都市で3月30日から4G通信が開始されたことを宣言した。
  ボーダフォン・ウクライナ社はキエフ、リヴィウ、ハリキフ、ドニプロ、オデッサ市で4G通信を開始、他の都市でも3月30日に接続される。また、lifecell社も接続を開始している。
 3月6日、ウクライナで、4G 1800MGhz帯域の公開入札が行われ、キエフスター、ボーダフォン・ウクライナ、Lifecell社が応札、入札総額は55億フリブナに達した。
posted by 藤森信吉 at 17:05| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

クリムキン外相、ウクライナ語のラテン文字化を提案

こちらによると、クリムキン外相は、ウクライナ語のラテン文字化を提案した。
 クリムキン外相は、中欧諸国のジャーナリスト、作家、前政治家とこの地域におけるウクライナの役割について討論した。中欧はウクライナがポストソ連から脱失することで初めて再生されると確信しており、我々のゴールはウクライナ政治的民族を形成することであり、我々を統合させるものを推進しなければならない、と外相は指摘した。また、ポーランド作家が提案したウクライナ語のラテン文字化について、議論の価値があるものと評価した。
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15年くらい前に某大先生がポロっと言ったお言葉「ウクライナ語はポーランド語の方言」を思い出しました。
追記)カザフやクルグスでもラテン文字化が決定されているとのこと

posted by 藤森信吉 at 15:11| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

モルドヴァ、ワイン輸出好調

こちらによると、2017年のモルドヴァのアルコール輸出額は前年比16%増だった。
 輸出額は1億9580万ドルに達し、内CIS向け7270万ドル(670万ドル増)であった。EU向けは1010万ドル増の6080万ドルになった。
 主たる輸入国は、ベラルーシ(3860万ドル、12%増)、ロシア1430万ドル(26.5%増)、ルーマニア1360万ドル(50%増)、ホーランド(1350万ドル)、中国(1260万ドル) であった。
 2017年、モルドヴァのワイン生産部門は1400万デカリットルから1800万デカリットルへ増産し、輸出量は1405万デカリットル(5.5%増)となった。輸出額は1億2840万ドルになった。輸出の29%はビン詰めされたワインであった。
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 ロシア向けの増加は禁輸解除の効果かな。輸出先でボトリングして別ブランドに化けるのか気になるところ。
ラベル:モルドヴァ
posted by 藤森信吉 at 13:53| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

ウクライナ、ロシア外交官13人を国外追放

 ポロシェンコ・ウクライナ大統領は、欧米との連帯の精神に則り、ウクライナ領からロシア外交官13名を追放することを決定した。
 ウクライナは、我々の英国のパートナー、大西洋同盟国との連帯の精神に則り、そしてEU諸国との調整により、ウクライナ領から13名のロシア外交官を追放することを決定した。事実上、ロシアとの外交関係は凍結される。
 ロシアは毎度のように主権独立国家のみならず、人命の価値を軽視する姿勢を見せている、ウクライナは日々、クリミアやドンバスの非占領地域においてそのことを実感している。従い、シンボル的な姿勢に限定せずに、とりわけ個人や金融・経済制裁を通じてモスクワの国際的犯罪に対する対価を増やすことが重要である。我々のクレムリンに対する共同歩調は、新たな人的悲劇を防ぎ国際法遵守のために断固としたものでなければならない。
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 これはウクライナ政権にとって追い風。かつて言われていた「欧米・ウクライナ関係は、欧米・ロシア関係の逆数」を地で行く情勢。ところで、在キエフ・ロシア大使館に外交官は何人いるのだろうか。13人も追放されると、1/3近くが不在となる計算にならないか。
追記)ウクライナ外務省によると、追放される13名は諜報要員とのこと。
posted by 藤森信吉 at 15:18| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

JBpressに寄稿しました

 JBpressに寄稿しました。
未承認国家使うハイテク錬金術、ロシア首脳の懐潤す
無料天然ガスで発電し、沿ドニエストルがビットコインをマイニング


 仮想通貨相場が崩壊気味のタイミングでアレですが・・・
posted by 藤森信吉 at 12:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

ポロシェンコ「憲法内にEU・NATO加盟を明文化する」

ポロシェンコ大統領は、EU加盟とNATO加盟はウクライナの戦略的目標であり、改憲で明文化する、と述べた。
 大統領は、「加盟は我々の戦略的目標である。近日中に、改憲を提議し、この過程は不可逆であり、EUとNATO加盟は国家発展の戦略的目的である、と記載される」とウクライナ安全保障庁創設26周年式典で演説した。また、大統領は、「国家安全保障法」の最新版では、ウクライナ安全保障庁の活動に対する国民・議会コントロールを規定する、NATO基準の法に準拠する、と述べた。
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posted by 藤森信吉 at 15:44| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

Ryanair、今後こそウクライナに就航決定

 Ryanairによると、同社は2018年10月から、ウクライナ便を就航させる。
以下、コピペ
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Ryanair, Europe’s No.1 airline, today (23 Mar) announced that it will fly to Ukraine, its 36th country, from October 2018. Ryanair will deliver 800,000 customers p.a. at two major Ukraine airports with 10 new Kiev routes to Barcelona, Bratislava, Gdansk, Krakow, London Stansted, Poznan, Stockholm, Vilnius, Warsaw and Wroclaw and 5 new Lviv routes to Dusseldorf, Krakow, London Stansted, Memmingen and Warsaw.

Ryanair’s Kiev winter 2018 schedule will deliver:

– 10 new routes: Barcelona (4 wkly), Bratislava (3), Gdansk (2), Krakow (3), London Stansted (5), Poznan (2), Stockholm S (3), Vilnius (3), Warsaw M (4) & Wroclaw (3)

– 32 weekly flights

– 550,000 customers p.a.

Ryanair’s Lviv winter 2018 schedule will deliver:
– 5 new routes: Dusseldorf W (3 wkly), Krakow (3), London S (3), Memmingen (2) & Warsaw M (3)
– 14 weekly flights
– 250,000 customers p.a.
Ukrainian consumers and visitors can now book their holidays as far out as March 2019 at Ryanair.com and Ryanair celebrated its new Ukraine flights by releasing seats for sale at prices starting from just €19.99 for travel from October to March, which are available for booking until midnight Monday (26 Mar).
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 ロンドン便はなかなか良さげ。
 奴隷契約だ、ということでポリスピリ空港がキレて契約に至らなかったのだが、今回は無事、契約に漕ぎつけたようだ。おそらく政府案件だと思うが、政府なりキエフ市なりが空港に補償することになったのだろうか?
posted by 藤森信吉 at 16:20| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

検事総長「サフチェンコはロシアのスパイ」

ウクライナ最高会議は、サフチェンコ代議員の不逮捕特権はく奪を決議した。
 ルツェンコ検事総長が求めたサフチェンコ代議員(無会派)の不逮捕特権はく奪はウクライナ最高会議によって承認された。サフチェンコ議員は議場で投票を見守った後、議場から去った。
 ルツェンコ検事総長は、最高会議の委員会に於いて、ロシア政府が関与してサフチェンコ議員とルバン氏がウクライナにおける国家転覆を準備したとした。また、ロシア軍人がサフチェンコとルバンに兵器を提供した事実も指摘していた。
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 陰謀論全開

posted by 藤森信吉 at 15:12| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月22日

沿ドニエストルの年金事情

 こちらによると、ロシアの沿ドニエストルに対する慈善年金は今年も継続される予定である。
 昨年度、沿ドニエストルの統一社会保障基金にロシアから2億5600万沿ドニエストル・ルーブリの入金があった。また、今年度の慈善年金は今月末に入金される予定である。2017年12月末時点での沿ドニエストルの年金受給者は前年同期比マイナス7千人の11万8976人であり、最低で616沿ドニエストルルーブリ、平均で1341ルーブリだった。これは、年金生活者の最低生活費の113%にあたる。また、ロシアからの慈善年金は今年度も継続され、3月末に入金され、4月から支給開始が計画されている。
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1ドル=16沿ドニエストルルーブリなので、平均年金支給額は約80ドル。物流から外れており、なおかつシェリフ社が小売りを独占しているで、物価はそんなに安く無かった記憶がある。
posted by 藤森信吉 at 19:44| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月21日

ハンガリー、怒り継続中

 ハンガリー外相は、ウクライナの教育法が修正された場合はウクライナ支持に回帰する、と述べた。
 ハンガリー外務貿易大臣は、「ウクライナの如き地政学的に重要である国だからといって少数民族保護の責務から免れる訳ではない、ハンガリーとEUはウクライナがヴェニス委員会の勧告を実施して、少数民族と協議を行うことを期待している。協議は開始されなければならず、教育法の履行は延期されねばならない」と述べた。特に、少数民族言語を要求できる数字を10%から33%に引き上げたことは受け入れがたい、とした。また、ハンガリーはウクライナ・EU連合協定、ビザなし渡航の支持国であり、ウクライナとガスプロムが係争中に、ウクライナに天然ガスを供給した国である、と指摘した。さらに、ハンガリーは、ウクライナが国際的な約束を果たさない限り、4月のEUウクライナ国防相会議や夏のNATO・ウクライナサミット開催を支持しない、と述べた。

posted by 藤森信吉 at 16:28| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

ティモシェンコ、支持率トップを独走

 キエフ国際社会学研究所の調査によると、ティモシェンコが、議会選、大統領選挙ともにトップの支持率を集めた。
・2018年2月5-21日、ウクライナ全土(クリミアとドンバス占領地域除く)の有権者2053人を対象
・月末に議会選挙が行われた場合の投票政党
祖国党22.5%、ラディカル党13.7%、野党連合党12.4%、生活党10.3%、国民ポジション党9.4%、ポロシェンコ連合党6.6%、自助党6%、スバボーダ党5.8%
*祖国党は2017年12月の17.2%から上昇、ポロシェンコ連合党は13.4%から急落

・月末に大統領選挙が行われた場合の投票先
ティモシェンコ24.6%、リアシコ15.5%、フリツェンコ12.5%、ポロシェンコ9.8%、ボイコ9.7%、ラビノヴィッチ9.5%、サドヴィイ4.9%、フロイスマン4.2%、チャヒニボーク3.8%、ヤツェニューク0.6%
*ティモシェンコは2017年12月の20.5%から上昇、ポロシェンコは16.9%から急落。
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 ティモシェンコ人気もさることながら、どこかの国のように現職ポロシェンコの支持率が急落が印象的。国会放火、改革はストップ、オリガルヒや地方ボスを味方に引き込む大統領側の選挙対策が加速する、と予測します。
というか、ティモシェンコ、リヤシコ、フリツェンコ、とネトウヨみたいな候補者が支持率の上位を占めるって何よ。

 
posted by 藤森信吉 at 15:54| Comment(0) | 世論調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

沿ドニエストル住民、プーチンを熱烈支持

 こちらによると、沿ドニエストルにおけるプーチンの得票率は96.4%だった。
 また、沿ドニエストル中央選管は、ロシア大統領選挙の投票結果に7万3947名が投票に参加し、
2012年の大統領選挙5万368名、2016年のロシア下院選挙5万5693名から増加したことも発表した。沿ドニエストルには22万人のロシア国籍保有者がいる。
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投票率は30%くらいか?低いというべきか高いというべきか。そもそも大多数は出稼ぎに行っていて住んでいないかもしれない。いずれにしても、既報の通り当局がプーチン様への忠誠度を示すために動員をかけた結果だ。というか、法的に存在しない(ロシアは沿ドニエストルを国家承認していない)沿ドニエストル中央選管に開票を任せていいのか、ロシア中央選管!
追記)アブハジア共和国中央選管によると、プーチンの得票率は94.21%!
posted by 藤森信吉 at 18:56| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラスノセリスキー沿ドニエストル大統領はロシア国籍だった!

 こちらによると、クラスノセリスキー沿ドニエストル大統領は、ロシア大統領選挙の投票に参加した。
 クラスノセリスキー大統領は、第8205投票所において、いずれかの大統領候補へ投票を行った。クラスノセリスキー氏は、沿ドニエストル住民にとりロシア選挙は「国民投票であり、沿ドニエストル国民はロシアに対する意向を示すことになる。ロシアのおかげで、我々の土地の平和と援助がもたらされている」と述べた。
 また、悪天候にも関わらず、沿ドニエストルのロシア人が投票に積極的に参加して信任を示した、と称賛した。
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 沿ドニエストル国籍は国際社会から認知されていないから、住民はロシアかモルドヴァかウクライナの国籍(あるいは複数)を持っているのだが、クラスノセリスキー氏はロシア国籍保有者だったようです。因みに大統領選への投票をアジっていたバビルンガ教授はモルドヴァ国籍保有者でした。
posted by 藤森信吉 at 18:29| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドドン、ルーマニア統合100周年を警戒

 こちらによると、ドドン・モルドヴァ大統領は、3月25-27日に各地で行われるルーマニア統合主義者の式典に脅威を示した。
 ドドン大統領は、反国家な統合主義者達の反憲法活動により、国家は危険な状態になっており、仮に25-27日にコントロール不能に陥った倍、国家元首として、全ての市民が結集し、統合主義者に反対し、モルドヴァの国家とアイデンティティーを守るための国民戦線を立ち上げる、と述べた。一方で、モルドヴァとルーマニアは友好国である、とした。
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ラベル:モルドヴァ
posted by 藤森信吉 at 15:23| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

ウクライナ、ロシア国民の在外投票を認めず

 こちらによると、アバコフ・ウクライナ内務大臣は、ウクライナ領における3月18日のロシア大統領選挙の在外投票を認めない、と述べた。
 ロシアの対ウクライナ・ハイブリッド戦争とロシアにより違法に併合されたクリミアとドネツィク・ルハンシク州の占領地域という主権ウクライナ領において違法な選挙が行われることに対する抗議である。内務省は、3月18日、ウクライナ領内のロシアの外交施設-キエフ、ハリキフ、オデッサ、リヴィウにはロシア国民が投票に訪れることを許可しない、ウクライナ社会の反対行動に鑑み、ウクライナ国家親衛隊と警察が挑発や重大インシデントを未然に防ぐため、ウィーン条約に従って外交施設を警備する、外交官の地位を持つ者のみが入館を許可されるとの声明を出した。
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これは酷い。というか、日本政府も、領土返還の論理を徹底させるなら、「ロシアに違法に占領されている」四島で大統領選挙が行われることに抗議すべき。
posted by 藤森信吉 at 15:48| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

ドネツク人民共和国パスポート、17万人分を発給済

 こちらによると、ドネツク人民共和国のパスポート受領者は17万人に達した。
 ドネツク人民共和国移民サービス部長は「ドネツク人民共和国パスポートを17万部を発給済である」と述べた。2016年3月16日にパスポート発給が開始され、第一弾20部のうち一部はザハルチェンコ元首が受け取った。昨年だけで11万1千人分が発給された。
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ドネツク人民共和国の公式人口(ほとんど意味がない数字だけど)は230万人なので、人口比7.4%。このペースで進むと、対象住民全てにパスポートが行き渡るのに、あと15年必要ということにw
posted by 藤森信吉 at 20:56| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モルドヴァの2017年GDP成長率4.5%

 こちらによると、モルドヴァの2017年度GDP成長率は4.5%だった。
 モルドヴァ国家統計局によると、Q4に前年同期比6.4%といいう最大の成長を遂げた。四半期毎の成長率は、Q1 3.1%、Q2 5.4%、Q3 5.4%だった。成長率はIMF・世銀予測の3.5%、EBRDの3%を上回った。GDP成長は、小売・卸売、乗用車修理設備、輸送、倉庫、ケータリング、農林水産業、建設によってもたらされた。経済・インフラ省は、2018-2020年間のGDP成長率を3-4%と見積もっている。
ラベル:モルドヴァ
posted by 藤森信吉 at 19:35| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする