2018年02月19日

フロイスマン首相「ボリスピリ空港・キエフ間鉄道は年内着工予定」

 こちらによると、フロイスマン首相はボリスピリ(キエフ)空港・キエフ市内鉄道の年内着工を表明した。
 フロイスマン首相はツイッター上で、ボリスピリ空港ターミナルDまでは事実上、4km鉄道を建設するだけであり、6月1日までに政府決定がなされる、とした。計画によると、空港・市内を35分でつなぎ、運賃は80-120フリブナである。年267万人を運ぶことができる。ウクライナ鉄道公社は、6-8億フリブナの投資(4.5億フリブナが新ルート建設、1億フリブナがプラットホームおよび切り替えポイント建設、7000万フリブナが車両基地建設、1億フリブナが路面バスの復活費である。鉄道が完成した際には、乗用車千台、バス30台が削減される効果がある。
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 終着はキエフ旅客駅か・・・・いろいろ疲れるんだよね、あの駅。
中国輸出入銀行が融資する模様。

posted by 藤森信吉 at 15:14| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする