2018年02月16日

ポロシェンコ・プーチン電話会談

 ウクライナ大統領府によると、ポロシェンコ・プーチン両大統領が電話会談を行った。
 ウクライナの捕虜解放と、ドンバス被占領地域への国連平和維持軍導入がテーマであり、「平和維持活動は被占領地域全てであり、秩序回復と非合法武装集団の武装解除の権利を持たねばならない。それにより、ウクライナ領に平和が訪れ、再統合の条件が確立される」とポロシェンコ大統領は述べた。
 また、捕虜の解放について、新年に74名が釈放されたことに触れて、現在、ロシアで不法に拘留されている者の具体的な氏名リストを作成中であり、帰還の為にあらゆる可能性を講じる、とした。
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ロシア側の報道では、電話会談で、墜落事故に対しポロシェンコが哀悼の意を表明したとある。それよりも、電話会談はウクライナ語・ロシア語(通訳)か、直にロシア語か、気になるところ。また、3月ロシア大統領選挙で、ウクライナはプーチン当選祝電を打つのかも気になる。さらにバレンタインデーでロシェンのチョコを買った日本人がどれだけいるのかも気になる。
posted by 藤森信吉 at 13:55| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする