2018年02月02日

ポーランド、反バンデラ法可決

こちらによると、ポーランド上院は、「国民記憶センター法」を修正なく採択した。
 同法は、ドイツ第三帝国もしくはその他による犯罪行為の責任者・共同責任者を処罰の対象としている。また、第三帝国と協力した「ウクライナ民族主義の犯罪」記録を法案から削除する提案を却下した。

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 権威主義体制時代(クチマ時代)の方が明らかにウクライナ・ポーランド関係は良好だった。デモクラティック・ピースは誤り。
posted by 藤森信吉 at 14:28| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする