2018年01月09日

500万人がクリスマス典礼に参加

 こちらによると、1月6-7日の夜に行われた典礼に約500万人のウクライナ国民が参加した。
 内務省によると、全土の1万4千の教会で500万人あまりのウクライナ国民が典礼に参加した。1万8千余の警官、国家親衛隊員が教会周辺の警備に配置され、また7千の治安関係者が市内道路の警備にあたり、大きな混乱はみられなかった。

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 なんと全人口の約1/8が典礼に参加。人並で熱気むんむんの教会にこれだけ詰めかけるとはすごいな。賽銭放り込んでその気になっている初詣とは訳が違うぞ。
 因みにロシアでは、250万人以上が参加、動員された治安関係者は内務省5万人、軍・国家親衛隊3千800人、警備団体3千500人、人民自警団(Народная дружина)1万人、コサック5千400人が警備にあたった、とのこと。ということで、ウクライナ国民の方がロシア国民より遥かに数字を盛っている信心深いようです(笑)


posted by 藤森信吉 at 21:41| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする