2017年12月11日

キエフに「ネムツォフ通り」誕生か

 こちらによると、キエフ市にネムツォフ通りが誕生する可能性が強まった。
 キエフ市解消問題委員会はヴォズドハフロツキー(ポヴィトロフロツィキー)通りのロシア大使館に接した広場部分をネムツォフ名称通りに改称する案を承認した。この提案はキエフ市議会によって承認される必要がある。
 ネムツォフ通りへの改称は2015年2月の暗殺時に検討されており、クリチコ・キエフ市長は2017年10月にロシア大使館のある広場のネムツォフ通りへの改称を提案していた。

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 命名権売り出せば良いのに。フレシチャーチク通りのツゥムがある部分はアフメトフ通りに、狸穴のロシア大使館があるところは津田巡査通りに。
posted by 藤森信吉 at 14:09| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする