2017年12月09日

ポーランド新首相、歴史問題に注文

 こちらによると、ポーランド新首相は、対ウクライナ関係は、歴史的真実に立脚する必要がある、と述べた。
 モラウィエツキ新首相はテレビ局とのインタビューにおいて、ウクライナ問題に言及し、「ポーランドはウクライナ難民を受け入れており、EUの東縁の緊張緩和に寄与している。しかし欧州委員会はこの件について理解しておらず、ウクライナ東部の紛争で何千も死亡している」と述べた。また、対ウクライナ関係について、歴史的真実に立脚する必要があることを確信しており、「ヴォリン虐殺のような事件は決して忘れることはできない」と述べた。
posted by 藤森信吉 at 19:44| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする