2017年09月07日

沿ドニエストル、国連オブザーバー加盟を画策

 こちらによると、クラスノセリスキー・沿ドニエストル大統領は、国際連合総会オブザーバー資格を求める意向を示した。
 最高会議秋季日程の開会にあたり、クラスノセリスキー氏は演説を行い「イーゴル・ドドンはウクライナ・モルドヴァ共同通関ポストを支持し、モルドヴァ憲法裁は我々の領土を占領地とみなし、ロシア部隊を占領軍としている。ついにはモルドヴァはこの問題を国連総会に提起しようとしている。91-92年を除けば、今日は共和国史上、最も困難な時期である」と述べた。また、最高会議議員に対し、国連において、交渉過程のブロックを非難し、沿ドニエストルがパレスチナのように、国際組織としてオブザーバー資格を求める提案への支援を求めた。

posted by 藤森信吉 at 12:09| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする