2017年08月10日

キエフ「ジュリャヌィ」空港、絶好調

「キエフ」国際空港によると、7月の利用者数は22万200人で前年同期比53.4%増であった。
 2017年1-7月の空港の旅客利用者は、90万9600人で前年同期比64%増、同期間中の国際線利用者は86.5万人、国内線は4万4600人だった。離発着便数は12200便で前年同期比29%増、国際線は9920便、国内線は2280便だった。
 利用者が多かった便は、ミンスク、ドバイ、ブタペスト、アンタルヤ、アンカラ、シャルム・エル・シェイク、ドルトムントで、国内ではオデッサ、ザポロジア、リヴィウだった。利用者数の増加は、新航路によるもので、夏季以降、テルアビブ(週3便)、ワルシャワ、ルブリン、ポズナン、コペンハーゲン、フランクフルト、ニュルンベルク便が就航を開始する。
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ベラルーシ便は、ロシア・ウクライナ間の直接便が廃止されたので経由地だと思うが、残りは観光か? これだけ利用客が増えれば、Ryanairも目を付ける訳だ。
posted by 藤森信吉 at 21:19| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする