2017年06月06日

ギリシャ-カトリック教会上級大司教の葬儀に大統領参列

 こちらによると、ポロシェンコ大統領は、キリスト復活総大司教座大聖堂で行われたフーサル・ウクライナ・ギリシャ・カトリック教会(УГКЦ)名誉上級大司教の葬儀に参列した。
 参列後、ポロシェンコ大統領は「彼の言葉はウクライナの精神・自由、領土保全およびウクライナの主権を守ることにおいて、非常に重要な役割を果たした。今、主のもとでウクライナ、ウクライナ人民、そして我々の未来がいっそう、強固になるよう、祈りを捧げていると確信している」と述べた。
 リュドムィル・フーサル名誉上級大司教は31日に逝去し、5日に総大司教座大聖堂の地下に埋葬された。
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 ポロシェンコはウクライナ正教徒(モスクワ主教座)だったような、という突っ込みはさておき、ウクライナのキリスト教各派は続々と代替わりしていて、融和の好機なんですがねえ。

posted by 藤森信吉 at 12:18| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする