2017年05月01日

ヴィスラ作戦70年

 こちらによると、28日、ヴィスラ作戦70年に際してポロシェンコ大統領は声明を出した。
 大統領は「ウクライナ人・ポーランド人は相互和解の過程で、相当の前進があり、全体主義のナチ的・共産主義的体制により無実の犠牲者が出たことを学んだ」と述べ、共産主義の抑圧マシーンは今日のロシアが復活させようとしており、ウクライナ、ポーランドのみならず民主主義世界の脅威となっている、と指摘した。
 また、悲劇の記憶は、両人民の友好・兄弟関係をさらに結び付け、統合ヨーロッパにおける諸国間の戦略的関係の深化に決定的な刺激を与えることになるだろう、と述べた。 

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隙あらばロシアの悪口。
posted by 藤森信吉 at 20:26| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする