2017年05月31日

プーチン「ヤロスラフ賢公はロシア人」

 こちらによると、プーチン大統領は、訪問先のフランスで、「ヤロスラフ賢公の娘アンナはロシア人である」と発言した。
 プーチン大統領は、マクロン仏大統領との共同記者会見において、両国の関係について触れ、「賢明なフランス社会は、ロシア人アンナ、フランス女王にして我々のヤロスラフ賢公の末娘、アンリ一世の妃について知っている。彼女は、フランスの発展に貢献した。少なくとも2つのヨーロッパ王朝、ブルボン朝とヴアロワ朝の始祖の一人である」と述べた。
 この発言に対し、ポロシェンコ大統領は、ウクライナ・EU連合協定をオランダが批准したことに関するコメント内で、「古代ウクライナのヤロスラウ公とキエフ公娘のアンナを、プーチンは全ヨーロッパ人の目前でロシアの歴史にすり替えた」と批判した。
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 ロシア・ルーブリ札にもウクライナ・フリブナ札にもヤロスラフ公は登場するが、さすがにこの論争には、墓場のヤロスラフ公も苦笑だろう。ウクライナ人、ロシア人、という概念が当時あったんですかね。
 「想像の共同体」を世界中の大学や政治家の必読書にすべきだと頓に思うこの頃。
posted by 藤森信吉 at 17:31| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

スロヴァキアからのリバース輸入1000日

 こちらによると、スロヴァキアのリバース輸入ルートが開通してから1000日が経過した。 
 2014年9月2日から5月29日までの間、ウクライナは270億m3のガスをこの経路で輸入した。「本ルートのおかげで、ウクライナはロシアからの輸入なしに冬を2回越せた」とベリャフスキー・エネルギー石炭省顧問は述べた。
スロヴァキア経由でウクライナは2014年に36億m3、2015年に97億m3、2016年は91億m3、そして2017年1-3月期には48億m3を輸入した。
ヨーロッパ諸国からのリバース輸入のアイデアは2009年に生じ、2012年11月にポーランド経由で、2013年4月からはハンガリー経由で、そして2014年9月からはスロヴァキア経由で輸入を開始した。スロヴァキアからウクライナへのブジンツェ点の輸送容量は4250万m3/日あり、技術的には5500-6000万m3/日まで増加させられるが、まだ実現していない。
posted by 藤森信吉 at 12:20| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウクライナ、人民共和国に電力/水道を垂れ流し

こちらによると、2016年にウクライナはドンバス占領地域に15.17億フリブナの電力、30億フリブナの水道を無償供給した。
 ヴォイツツィカ最高会議代議員がエネルギー石炭省に請求したデータによると、ルハンシク州の占領地区には12億8800万kWh(17.18億フリブナ)を供給し決済率は24.2%で債務額は13.96億フリブナであった。ルハンシク州の占領地域への電力供給は停止されたが、ドネツィク州への供給は続いている。また、ドンバス水道社に対する債務は28億8984万フリブナ(VAT込)に達している。正確な債務額はさらに膨れ上がる、と述べられている。

 
posted by 藤森信吉 at 12:19| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モルドヴァの平均賃金 上昇

 こちらによると、モルドヴァの2017年第一四半期の平均賃金は5218.9レイ(260.9ドル)で前年同期比11.3%増、インフレを除くと6.7%増となった。
 予算対象セクターでは12.6%増の4725.7レイ、実経済セクターでは10.7%増の5428.6レイとなった。
最も高賃金の分野は、IT・通信セクターで11567.4レイ、金融・保険セクター9821.9レイ、熱供給・電気・ガス・水道セクター8722.8レイであった。低賃金は、農林業の3265.6レイだった。
ラベル:モルドヴァ
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2017年05月29日

ウクライナ語75%割り当て法、可決

こちらに、ウクライナ最高会議が23日に可決したテレビ放送言語割り当て法の要旨が掲載されているので紹介。
1.ウクライナの全国テレビ局は7:00-18:00、および18:00-22:00の間、ウクライナ語で75%以上放送しなければならない。プライムタイム(18時-22時)は事実上、ウクライナ語以外の放送はできないことになる。
2.地方および地域のテレビ局のウクライナ語放送の割合は7:00-18:00、および18:00-22:00の間、50%以上でなければならない。
3.国家語によるニュースは全ニュース放映時間の75%以上でなければならない。
4.アナウンサーの進行がウクライナ語である場合、ウクライナ語による放送とみなす。また映画の配給・デモンストレーション言語がウクライナである場合、ウクライナ語の映画、とみなす。
5.以下の放送はロシア語でなされてはならない
・進行役によるコメントなしの地元の事件に関するレポ
・ゲスト、専門家の発言
・音声付随として放映される歌
・ミュージック・クリップ
・クリミア・タタール語で語られる製作物
6.75%は国営放送には適用されない。

例外状況の場合、国家安全保障国防会議と書面による合意を得て任意の多言語で行う。




posted by 藤森信吉 at 13:17| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

Вконтакте禁止国事情

 ウクライナでネット接続が禁止されたВконтактеだが、他国の事情を整理した記事を見つけたので簡単に紹介。
・ジョージア
 ジョージアはネット自由度では世界10/65位で、接続ブロックはなされていない。ただし、2008年8月のロシア侵攻直後ジョージアは全ロシア・サイトとニュース局をブロックした。この結果、ロシアの情報戦争は成功しなかった。
・イタリア
 政治的・社会的・宗教的なコンテンツに対するブロック・フィルタリングは導入されていないが、ギャンブル、ちゅさく権侵害、テロは政府決定によりブロックされる。Вконтактеは2013年11月から2015年4月までブロックされており、Mail.Ruグループのリソースは2014年7月に禁止された。イタリアは、ロシアとの間で知的財産権の係争が生じており、海賊版コンテンツのサイトもブロックされている。
・イギリス
 イギリス国民の92%はインターネット接続の手段を有しており、またネット自由度は8位である。Вконтактеは2011、2014年の二度にわたり、海賊版コンテンツを理由にブロックされている。
・韓国
 韓国の経験は、ウクライナにとり非常に有用である。韓国は国家安全保障法(1948)により、北朝鮮を賞賛・擁護・美化するコンテンツを禁止している。また、2016年3月に採択された反テロ法によると、当局は司法の決定なしに任意の個人にアクセスできたり、コンテンツの検閲を行うことができる。
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 ウクライナも海賊版を口実に接続をブロックすれば角が立たなかったのにねえ…ウクライナ自体、海賊版天国だけど。
posted by 藤森信吉 at 15:23| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

ウクライナの銀行数、半減

 こちらによると、ウクライナの銀行数は90行である。内、外資は38行である。また、2014-17の期間中に90行が廃業している。
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 マイダン後の経済危機だけでなく、リーマンショック後の不良債権が影響していると見た。リーマンショック後、何故かウクライナの銀行はほとんど整理されなかった。
posted by 藤森信吉 at 14:30| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モルドヴァ、CIS首相会議をボイコット

 こちらによると、フィリップ・モルドヴァ首相はカザンで開催中のCIS首相会議への参加をとりやめた。
 この決定については何の説明もなされていないが、3月におきたロシア・モルドヴァ間のスキャンダルに関連しているとみられる。モルドヴァは、官僚がロシア入国時にロシア側に受けた侮辱的な検査に抗議していた。モルドヴァ政府はロシア大使に対し抗議書を送り、またモルドヴァ議会も講義のプレスリリースを出していた。ロシア政府関係者は、今般のボイコットはこの抗議をロシア側が無視したことに関連している可能性がある、としている。
ドドン・モルドヴァ大統領は、自国政府の行為は「戦略的パートナー国に対するデマルシュ」と称し、facebook上で「モルドヴァ内閣は残念ながらCISの式典をボイコットした」と遺憾の意を表明した。
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大統領と内閣・議会多数派の対立が外交に反映されているといったところか。
ラベル:モルドヴァ
posted by 藤森信吉 at 13:45| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

ロシアは年60億ドルを人民共和国で散財

 こちらによると、ロシアはドンバスの軍事作戦で年60億ドルを費やしている。
 パシコフ氏(ラズムコフセンター)が5チャンネルの番組内で述べたところによると「ドンバスにおける軍事行動の費用は、ウクライナ国家安全保障国防会議の試算では30億ドルが人民共和国の社会維持費、30億ドルが軍事行動費である。合計すると年60億ドルになる」と述べた。また、パシコフ氏は、昨年、ロシアの備蓄基金は1/4の160億ドルに縮小した、とも述べた。

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パシコフ氏のお話しは、ロシアがクリミア、沿ドニエストル、南オセチア、そしてドンバスで多額を費やしている、という趣旨。因みにパシコフ氏はロシア語、司会者はウクライナ語進行、というよくあるパターン。
posted by 藤森信吉 at 14:52| Comment(0) | 人民共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドドン、沿ドニエストル再統合に意欲

 こちらによると、ドドン・モルドヴァ大統領はテレビ局のインタビューにおいて「沿ドニエストルには一時も独立はなかった。ロシア連邦の構成部であったこともない」と述べた。
 ドドン氏は、「いつも言っているだが、沿ドニエストルなしにモルドヴァの未来はない。沿ドニエストルの未来もない。左岸で誰かが言った『我々はモルドヴァと一緒だったことは一度たりともない』に答えるとすれば『あなたたちはウクライナと一緒だった時がある、ということはウクライナに編入したいのか?』沿ドニエストルの人達は、選択しなければならない。独立はあり得ない」と述べた。また、連邦制国家もしくは、交渉で協議すべき別の形態での統合がある、の見解を述べた。
 「沿ドニエストルはガス代や債務、70億ドルを払ったことは一度もない。我々の計算では、さらに150億ドルが過去20年間、直接投資の形で流れ込んでいた。この金はどこにいったのか? 安いガス価格なのに、何故、彼らの製品に国際競争力がないのか? 」と述べた。
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モルドヴァだってルーマニアの一部だろうに、という突っ込みはなし。
posted by 藤森信吉 at 13:46| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

ウクライナ、無煙炭を必要とせず?

 こちらによると、2019年にはウクライナは無煙炭から無縁(笑)となる。
 ナサリィク・エネルギー石炭産業相は「無煙炭は、ガス炭(マークG)に完全に置き換えられる。我々は2019年には完全に無煙炭依存を解消する。このコンセプトは国内ガス炭生産に向けられている」と述べた。
 大臣によると、ウクライナは2016年は1060万トンの無煙炭を使用したが、本年度700万トンとなる。
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無煙炭は人民共和国産に依存するため、発電所をマークG炭用に改修中とのこと。
(石炭マークGに相当する単語が分かりません)
posted by 藤森信吉 at 11:32| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JBPressに寄稿しました

JBPRESSに寄稿しました。
ロシアゲートとウクライナ問題を陰で操る大富豪
米・ロも手玉に取ってきたフィルターシの命運、ついに尽きたか


 一行でまとめると
「お金の世界では、アメリカもロシアもウクライナもお友達」
posted by 藤森信吉 at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

アメリカ、軍事援助政策を転換

 こちらによると、アメリカ政府は2018年度予算から、軍事援助をローンに切り替える。
 トランプ大統領の提案では、アメリカは国務省およびその他国際プログラム費用を前年比29.1%減、マイナス115億ドル減らすことになっている。
 ミック・マルバニー行政管理予算局長は「対外軍事プログラムを直接供与からローンに切り替える。我々は、1億ドル上げるのではなく、より少額のローンを与えて、彼らがより多くのものを購入することになる」と述べた。アメリカの軍事支援の最大の受領国であるイスラエルとエジプトはこの限りではなく、パキスタン、チュニジア、レバノン、ウクライナ、コロンビア、フィリピン、カンボジア、ベトナムが対象となる。
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この方針転換に「アメリカはウクライナへの関心を失った」とロシアは大喜び
posted by 藤森信吉 at 22:28| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キエフ地下鉄、値上げ

 こちらによると、7月15日からキエフ地下鉄が5フリブナに値上げされる。 
 キエフ市の料金表によると、地下鉄は5フリブナ(非カード決済)、バス、路面電車、トローリーバス、ケーブルカーは4フリブナになる。現在の料金はバス、路面電車、トローリーバス、ケーブルカーが3フリブナ、地下鉄が4フリブナである。
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現在の為替レートで計算すると、約20セント。因みにモスクワ地下鉄は35ルーブリだから63セントくらい。モスクワ市民の購買力はキエフ市民の3倍、あるいはキエフ市はモスクワ市より3倍社会に優しい、となる。関係ないが、ケーブルカーも通常料金体系であることを初めて知りました。観光設備かと思ったよ。
posted by 藤森信吉 at 14:14| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

ニュース製作会社からロシア人を追放

 ヘラシチェンコ代議員は、facebook上において、ニュース製作に携わってきたロシア国籍プロパガンディストの国外追放を明らかにした。
 「今日、ロシア国籍のプロパガンディストであり、インテルテレビ局報道部の事実上の責任者で、有名なプロパガンディスト、マリア・ストリャロヴァのボスであるイーゴリ・シュヴロフがウクライナ領から去った。今後5年間は入国できない」とヘラシチェンコ議員は記している。
 シュヴァロフは、ロシアの諜報部に利用され、マスメディアを通じて、武力による政権奪取として政権を批判したり、ヨーロッパ統合改革を混乱させたりした。
 シュヴァロフは2014年に国外追放の可能性があったが、インテル局の所有者が当時のウクライナ国家保安庁のナリヴァイチェンコ議長に圧力をかけることによって、さらに3年間、ロシアのプロパガンダ活動を続けてきた、とヘラシチェンコ議員は記している。
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 マイダン直後から治安当局にマークされていた札付きであった模様。
額面通りに受け取ると、「ウクライナのメディア制作の現場に入り込んでプロパガンダに従事してきた敵のスパイを追放した」となる。しかし、マイダン革命やヨーロッパ統合路線を批判すると「敵のスパイ」とされて抹殺される、とも解釈できる。
posted by 藤森信吉 at 19:30| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フロイスマン首相、国家電子発注システムを自賛

 こちらによると、国家電子発注システムProzorro の節税効果は240億フリブナに達している。
 フロイスマン首相は、キエフにおけるPRIMOフォーラムにおいて、「2016年、Prozorro利用による節税効果は240億フリブナであり、取引額は7000億フリブナに達した。かつてウクライナの発注システムは不透明で、莫大な損失をもたらし、汚職の根源となっていたが、システムは変わった。2016年8月1日からProZorros導入されたのだ」と述べた。また、首相は、ProZorro利用の次なるステップとして、非戦略的国営企業の民営化を挙げた。
posted by 藤森信吉 at 18:37| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

反ダンピング課税祭

 こちらによると、ウクライナは、ロシアの窒素肥料に対する反ダンピング課税を復活された。
 課税率は31.84%でロシア産の尿素およびカーバイト製品全てに適用される。経済発展省によると、ロシアは主要供給者(80-90%)で、ダンピング価格による輸入でウクライナ農業は将来的に供給者に従属する恐れがある。
 また、こちらによると、国際貿易に関する省庁間委員会は、ロシアからのチョコレートおよびカカオ製品に対し31.33%の反ダンピング課税を課す決定を行った。税率は31.33%で5年間有効である。
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 肥料=フィルターシ、チョコレート=ポロシェンコ?
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2017年05月21日

ウクライナ、食料品の沿ドニエストル輸送をブロック

 こちらによると、20日からウクライナは自国境を経由する沿ドニエストル向け食料品のトランジットを禁止する。
 コバリ沿ドニエストル農相によると、ウクライナ食料監督・消費者保護庁から、トランジット禁止の通知を受けた。通知には、ウクライナを経由するトラック輸送はモルドヴァ食料安全局のチェックポイントのみとなる。農相は、「我々の食料対外依存を考慮すると、問題は極めて深刻である」と述べた。禁止対象は、ウクライナ領のトランジットだけでなく、ウクライナ製食料品も含まれている。
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沿ドニエストルの輸出品だけでなく、輸入品もモルドヴァ通関経由となりましたか。再統合に向けて外堀がどんどん埋められているところ。
posted by 藤森信吉 at 12:36| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

ロシアNIS調査月報2017年6月号に寄稿しました

 20日発行 ロシアNIS調査月報2017年6月号 特集◆ウクライナ危機から3年を経たNIS経済
に調査レポート「マイダン後のウクライナ・エネルギー事情」を寄稿しました。





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ウクライナ・ユーザー、facebookに乗り換え

 こちらによると、ウクライナユーザーのFacebook、Google+へのアクセスが急増した。
 Kantar TNS CMeterの調査によると、ロシアSNSへの接続がブロックされた2日目に、Facebookへの日ビジスター数は37%増、Google+は85%増となった。またウクライナのukr.net、i.ua、meta.uaへの接続はそれぞれ先週比で32%増、35%増、36%増となった。
 調査によると、Facebookはかつてユーザーが少なかったウクライナ東部で伸びている。これはUkr.netも同様である。また14-20歳のユーザーが伸びている。また、ブロックを回避できるoperaブラウザのopera.comへのアクセスも急増している。



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Operaブラウザにそのような機能があったとは。ロシア次官が嫌味で言ったように、一般ユーザーのネットスキルは高まりますな。
posted by 藤森信吉 at 12:06| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする