2017年04月29日

ベラルーシとウクライナ、ヘトマン・オルリィク生誕345周年祝典を共同組織

 こちらによると、ベラルーシ・ウクライナ両国大統領は、ヘトマン・オルリィク生誕345周年祝典の組織について協議した。 
 ウクライナを実務訪問したルカシェンコ・ベラルーシ大統領は、ポロシェンコ大統領と会談した際、今日のベラルーシ領で生まれた「ウクライナ・ヘトマン」フィリプ・オルリィクの生誕345周年祝典の組織問題について協議した。ポロシェンコ大統領は、ヨーロッパにおける最初の憲法の起草者であるヘトマン・オルリィクの生誕記念日の重要性を強調し、今日のベラルーシ領で生まれたオルリィクの歴史的な日について今後も協議を重ねる、とした。
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 都合がいい人物を見つけてきたな〜 ベラルーシと仲良くでき、かつヨーロッパ性も強調できる。ルカシェンコが「オルリィクはベラルーシ人だ、ウクライナ人ではない」と言い出さないのか。
posted by 藤森信吉 at 13:25| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OSCE「地雷は故意に仕掛けられた」

 こちらによると、OSCE
は、パトロール車の地雷爆発事故は故意に仕掛けられたものだ、との見解を示した。
 フグ・OSCE特別モニターミッション第一副代表は、記者会見において、23日にルガンシク州占領地域で起きたOSCEパトロール車の事故は、「明らかに地雷によるものであり、決して事故ではない。無差別の効果を生む兵器によるものであり、同地ではこれまで必要とされなかった兵器だ。誰かを殺傷するために設置されたものだ」と述べた。23日の事故では、アメリカ国籍の要員が死亡、ドイツ、チェコの要員が負傷した。アメリカは、ロシアに対し、OSCEが事故調査を行う可能性を与えるよう、人民共和国に影響力を発揮するよう求めている。
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特に地雷を設置するような激戦地ではなかった、ということのようです。
posted by 藤森信吉 at 11:15| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする