2017年04月21日

ペスコフ、ロシアによるDNR/LNR国家承認・併合を改めて否定

 こちらによると、ペスコフ・ロシア大統領報道官は、人民共和国のロシア編入を改めて否定した。
 Bloombergに、ドンバスを段階的にロシアに統合するというプーチン計画が掲載されたことに対し、ペスコフ報道官は「ナンセンスだ。大統領やロシア政府は長年にわたり、様々な場所において、ロシアへドンバスの未承認国家を統合しようとはしていない、と述べてきた」と記事内の計画を否定した。
 クレムリンに計画があるとすれば「ミンスク合意の達成である」と報道官は言明した。
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沿ドニエストル事業は畳んだので、人民共和国にリソースを集中させる、という説もあります。
しかし、ロシアは、ペスコフとか、チュルキンとか、キセリョフとかをフロントに立てているが、人材難なのだろうか。

posted by 藤森信吉 at 13:14| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする