2017年04月01日

4月からガス代に固定費を導入

 こちらによると、4月1日から、ガス料金に固定費用が導入される。
 それによると、住民が支払うガス料金は2つに及ぶことになる。第一が、ガスそのものである。第二が、加入料金すなわちガス供給網使用料であり、ガス消費量に関わらず一定である。
 4月1日からガス使用料が10%値下げされるため、一見すると支払総額は下がっているように見えるが、使用量が少ない消費者程不利であり、契約者の40%にとって実質的な値上げとなる。
 ガスメーターがない家庭では、支払い料金は2-5倍になる。このガス料金値上げの受益者は、ガス供給会社(州ガス)であり、その70%はフィルーシの傘下にある。
 
 
posted by 藤森信吉 at 19:52| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フロイスマン首相の年収は60万ドル

 こちらによると、フロイスマン首相は、2016年度の電子確定申告を行った。
 それによると、政府からの支払いが28.1万フリブナ、預金利息が15.4万フリブナ、不動産および自動車売却収入が1113.2万フリブナ、不動産賃貸収入が420万フリブナ、150万フリブナを納税した。
 フロイスマン夫人は160万フリブナの収入があった。
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都合1576.6万フリブナの収入。税率は10%くらいか? 
posted by 藤森信吉 at 13:55| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする