2016年11月30日

沿ドニエストル、遅配

 こちらによると、沿ドニエストルで遅配が発生している。
遅配額は10月に510万沿ドニエストル・ルーブリ増え、11月初時点で2850万ルーブリ(約250万ドル)に達している。3100人の労働者(うち半数は工業)分である。
 平均給与額は3816ルーブリ(338ドル)であり、一年前は346ドルであった。沿ドニエストルの労働人口は8.8万人で、これに対し年金受給者は13万人いる。
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現象自体は珍しくないが、数字が興味深いので紹介。あと、3816沿ドニエストル・ルーブリ=338ドル、とあるが、実勢レートだと270ドルくらいだ。それでもウクライナよりは高いが。
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2016年11月29日

ドドン「モルドヴァとルーマニアは同起源」

 こちらによると、ドドン次期大統領は、モルドヴァ人とルーマニア人は兄弟民族である、と述べた。
 ドドン氏はテレビ局とのインタビューにおいて、「私は反ルーマニアであったことはないが、反統合主義者である。我々には共通の歴史的起源があり、兄弟民族同士であるが、各々が自らの家を持つべきである。隣人・友人としてルーマニアを好きだが、モルドヴァの国家性を侵害する必要はない。エネルギー部門を含むルーマニアとの協力は継続されるべきだ」と述べた。また、ドドン氏は、大統領就任後、モスクワ、ブリュッセル、ブカレスの順で外遊することを改めて表明した。ロシアとの経済関係回復、ロシア市場への輸出は最も重要な問題である、としたうえで、ロシア、EUとの三者会議についても排除しなかった。EU連合協定を破棄するつもりはなく、そのような権限は大統領にはない、EUの経験を我が国の成長に生かしたい、と述べた。
 また、沿ドニエストルのロシア軍については紛争が政治的に解決された後に撤収すべきである、と述べた。
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 EUとロシアのいいところ取りを狙いたいのだろうが、ロシアはどう出るか。関税同盟を抱えている手前、「二つの自由貿易圏は両立しないからどちらか選べ」と言い放つか、特例を適用するか。 
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2016年11月28日

ベラルーシ、ウクライナの石油製品市場を席捲

 こちらによると、ウクライナにおけるベラルーシ製燃料のシェアが急増している。
  キエフにおいて行われたコンファレンス Petroleum Ukraine 2016 において、ウクライナ石油製品市場における供給源の変化が注目を集めた。以下、数字のみをピックアップ。
・ガソリン消費量は2016/2013年比でマイナス40%、本年度は前年比マイナス7.2%を予測。
・液化石油ガスは2016/2013年比で64%増で、今年度はガソリンの販売量(リットル)を上回ると予測。
 これはガソリンに比べ液化石油ガスの価格が安いためである。
・ディーゼル燃料の消費量は2016/2013年比でマイナス5%
・経済が回復しても以前のレベルまで燃料消費量が回復することはない。燃費の良い車やヨーロッパ的な公共交通機関の利用、あるいは相乗りの増加が理由である。
・ベラルーシはディーゼル燃料市場の48%、ガソリン市場の54%を支配。
 供給不足の隙間をベラルーシが埋めた形だが、来年度はロシアの輸出品やウクライナ製品との競争が激化するため、このシェアは維持できないと予測されている。



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 シェアのグラフを見ると、ウクライナの製油所はクレメンチュークとシェベリンスキー以外、ロクに稼働していないようだ。
* 10年前にウクライナの製油所について書いた拙稿はこちら
posted by 藤森信吉 at 14:04| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

祝! ロシアからのガス独立壱周年

 ナフトハス・ウクライナ社によると、同社がロシアからの天然ガス輸入を停止してちょうど一年が経過した。2015年11月26日〜2016年11月25日、ロシアからの輸入量はゼロであり、EUからのリバース輸入量は107億m3に達している。
 これは独立ウクライナにとって重要なシンボルである。3年前、ウクライナは政治的経済的にロシアに従属していたが、その後、ウクライナは一国依存から脱却し、今やガス外交は有効ではなくなっている。
 その一方で、ナフトハス社は、2つの基準、すなわち競争価格と安定供給の元で、以前の「冬季パケット」で定められたような条件でロシア・ガスの供給を受けることに吝かでない、としている。
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 いつの間にかナフトハス社のプレスリリースは英語オンリーになっていた。 
それでは、ここで、ロシアガスとウクライナの関係を歌った一曲をどうぞ。
With or without you
With or without you
I can't live with or without you
And you give yourself away
And you give yourself away
And you give, and you give
And you give yourself away
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2016年11月26日

沿ドニエストルからの援军、組織化が濃厚

 こちらによると、モルドヴァ大統領選挙に於けるドニエストル左岸からの投票は組織化されたことが濃厚である。
 Promo-lex代表が云ふところによると、仝組織は全ての投票所に於ひて監視員を配置しているが、彼らから「沿ドニエストル住民が組織的に投票所に訪れた」との報告を受けた。これにより、長大なる投票の列が形成された。
 斯様な事態は独立後初めてのことであり、「住民は大統領選挙に投票するためモルドヴァの身分証を持参してきた。モルドヴァの事象に懸ろうといふことである」と仝代表は述べた。
 モルドヴァ再統合問題担当副首相は「全てのモルドヴァ共和國民は大統領選挙に参加する権利を有しており、国民の自由意志を反映させるべく、須らく関連機関が投票所における便宜を図るべきである」とした。
 モルドヴァ大統領選挙決選投票においては、ドニエストル左岸から16700人が30の投票所へ投票に訪れた。他方で、これまで同様に、沿ドニエストル内に投票所は設けられておらず、同領内に於いて候補者は選挙キャンペーンを行うことができない。
posted by 藤森信吉 at 18:07| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コピペ対策実施

 継続的に、引用元を記さず転載しているサイトを発見しましたので、コピペ禁止の措置を取りました。ご面倒おかけします。
追記)まさかこのエントリーまで転載するとはびっくり。オリジナルは私ですよ(苦笑)
服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪(ブログ版)からの無断転載も多いようで。
posted by 藤森信吉 at 15:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モルドヴァの平均月給は250ドル

 こちらによると、モルドヴァの平均給与額は5170.6レイだった。これは、前年同期比10.1%増、インフレを考慮するとマイナス6.9%だった。
 国家統計局によると、公的セクターの平均は4236.8レイ、民間セクタへは5555.8レイだった。また、IT部門がもっと高く、次いで熱供給、電力、ガス、水道部門、金融・保険部門が続いた。教育、医療機関は平均を下回った。
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5170.6レイ=約255ドル。ウクライナよりも高い。
posted by 藤森信吉 at 13:37| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

ロシア世論、トランプ当選を大歓迎

 Levadaセンターの世論調査によると、ロシア世論はトランプに好感を持っている。
2016年11月18-21日、1600人を対象。
・どの候補者が当選することがロシアにとって良いか
 トランプ 60%、クリントン 5% 回答困難 36%
・なぜ良いと思うのか
 ロシアとの友好関係改善 60%(内、トランプ支持者は63%、クリントン支持者は22%)、世界的な問題に新しい見地を持っている 32%、他国に干渉しない 21%、経験豊かで予測可能性がある政策 12%、プロフェッショナリズム9%
・対米関係はどうなるか
 大いに改善 10%、僅かに改善44%、変化なし 27%、僅かに悪化2%、大いに悪化1% 回答困難17%
・現在の対米関係をどう評価するか
 非常に良好 2%、基本的に良好 26%、基本的に悪い 40%、非常に悪い16%、回答困難16%



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先走り過ぎ。

posted by 藤森信吉 at 14:55| Comment(0) | 世論調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウクライナは84位

PwCによると、納税のしやすさランキングでウクライナは84位だった。
 プライスウォーターハウスクーパースが世銀と協力した調査報告書 "Paying Taxes 2017"を公表した。
それによると、ウクライナは、税率は51.9%(中央アジア・東欧平均は34.2%)、申告に要する時間は356時間(同233時間)、納税回数は5(18.4)、ポストファイリング指数は79.3で84位だった。
 ロシアは45位、モルドヴァは31位、ジョージアは22位、ベラルーシは99位、カザフスタンは60位だった。
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クルグス、ウズベク、タジクのランキングがこぞって三ケタ(トルクメンは対象外)、バルト諸国が高ランキングであるところから、ウクライナが大好きな何かと比例した指数のようです。
posted by 藤森信吉 at 14:26| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

プーチン支持率、過去最高に接近

 ロシアの世論調査機関LEVADAセンターの11月の調査によると、プーチン大統領の支持率は86%に達した。
 2016年11月18-21日、ロシア全土1600人を対象
・プーチンの活動を支持するか
支持する 86%(前月から2ポイントアップ)、支持しない 14%(1ポイントダウン)、回答なし1%
 過去最高値は2015年6月の89%。

posted by 藤森信吉 at 20:28| Comment(0) | 世論調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

ポーランド、OPALに脅威

 こちらによると、ポーランド外相はOPALに懸念を表明した。
 ヴァシチコフスキ外相はonet.plとのインタビューに答えて
「ロシアはノルド2を必要としていない。OPALがあることでまだ余剰があるノルド1のみでガス輸送を増やせる。OPALがガスプロムによって使用されると、ポーランド経由のヤマルパイプラインは意味を失う。我々が、ロシアがOPAL乗っ取りを阻止しようとする所為だ。OPALで南ヨーロッパにガス輸送できるから、ロシアにとって、サウスストリームも不要となろう。さらに、OPALは、ノルウェーLNGをポーランドのLNG受け入れ基地から輸入し南ヨーロッパに送ったり、また南ヨーロッパ向けノルウェー・ガスパイプライン建設計画とも競合する」と述べた。

posted by 藤森信吉 at 01:51| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

ウクライナ世論、トランプ政権に悲観的

こちらによると、ウクライナ世論はトランプ新政権による対米関係悪化を予想している。
 世論調査機関Reitingによる調査、11月18-20日、ウクライナ全土1200名の対面調査。
・どちらの候補に親近感を感じるか
 クリントン 39%、トランプ 9%、どちらにも感じない 42%、回答困難11%
・トランプ勝利後のウクライナ・アメリカ関係はどうなるか
 変わらない 42%、よくなる 7%、悪化する 24%、回答困難27%
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例によって地域差があるが、どの地域でもヒラリー>トランプ、関係は悪化する、は共通。
追記)ロシア世論はトランプ大好き
posted by 藤森信吉 at 00:22| Comment(0) | 世論調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

サアカシビリ、立つ

 サアカシビリ前オデッサ州知事(元ジョージア大統領)は、facebookで新政治勢力の立ち上げを宣言した。
 サアカシビリは、「全国から100人余りの代表が集まって会合を開いている、ウクライナ保安庁(SBU)が監視しているが、旧態然とした政治クランに我々の運動は阻止できない、全国で運動を始める、我々は『新しい力の運動』である。すべての民主的政治勢力は11月27日にチョルノビルの記念像前(日本大使館の目の前!)に集まって、この開かれた会議に加わってほしい」と述べた。
https://newforces.com.ua/
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このニュースを地球の裏側で聞いたプーチンの血圧が上昇、と。あとサアカシビリとトランプは仲が良いようです。英語がうまい分、サアカシビリ有利か(笑)





posted by 藤森信吉 at 00:01| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

シェフチューク、シェリフとの対決を呼び掛ける

 こちらによると、シェフチューク大統領は、独占企業の阻止を国民に訴えた。
 シェフチューク沿ドニエストル大統領は、国民に向けて、選挙戦が最終局面に入っていることに関して「良い生活を約束するのは簡単だが、具体的に行うのは難しい」として上で、大資本が、共和国すべてをコントロールすべく政治の最高権力を狙っている、とシェリフ社の支援を受けている対立候補を批判「今や、明白な選択に立たされている。国家か独占企業か、完全なコントロールか、人民の権力か。人民は何が起きているのか、理解していると思う」と大統領は述べた。
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国家vs独占企業の全面対決、という旧ソ連ではあまり見かけない図式。国営メディアとシェリフ系メディアで批判合戦していて、デマを含めて暴露情報が次々に明かされていて、実に勉強になる。
posted by 藤森信吉 at 11:24| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

メドヴェージェフ、コーヒー「アメリカーノ」を改称

 こちらによると、
メドヴェージェフ首相は、カフェ「アメリカーノ」の改称を提案した。
 ユーラシア政府首脳会議において、メドヴェージェフは「アメリカーノを頼む。いや、政治的に正しくない。ルシアーナ(Русиано)だ」と改称した。
 2014年に、クリミアのいくつかのカフェでは、アメリカーノを「ロシヤーノ(россияно)」や「クリムスキー」に改称していた。自販機も、表示ボタンをアメリカーノ→ロシヤーノと変更していた。

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 ジョークなのだろうが、喜んで取り上げているのが今のロシア・メディア。しかし、普通「ロシア」風コーヒーで思い出すのは、インスタントで砂糖大入りのやつだよな。因みにкофеは男性名詞らしいです。
posted by 藤森信吉 at 12:57| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

国連、反ナチズム決議を採択

 こちらによると、国連は「反ナチズム・ネオナチズム称賛」決議を採択、アメリカ、ウクライナ、パラオの3国のみが反対票を投じた。
 アメリカの国際連合経済社会理事会副代表は「我々は宗教的エスニック的不寛容を無条件で非難するが、決議のきわめて狭い視野や政治的な性質により、表現の自由を制限することになる」と述べた。また、ロシアが本決議を用いて隣国に政治的攻撃を行うことに懸念を表明した。
 安保決議と異なり、本決議に、法的拘束力はない。
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Combating glorification of Nazism, neo-Nazism and other practices that contribute to fuelling contemporary forms of racism, racial discrimination, xenophobia and related intolerance はこちら。因みに発議国には、ロシア、ベラルーシ、北朝鮮、中国、キューバ、シリア、タジキスタン、ベネズエラ、ジンバブエ等々、錚々たる国が名を連ねてます。

 

posted by 藤森信吉 at 15:38| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クチマ、辞意表明

 こちらによると、クチマ元大統領がミンスク会議ウクライナ代表からの辞意を求めている。
 クチマ元大統領は、「代表職からの辞任を願い出ている。最初からいる唯一の人物になってしまった。ロシアは二度も代表がかわっている。自身の職務には満足している。私より優れたものが引き継ぐべきだ」と述べた。他方で、23日からのミンスク三者会議には参加すると述べた。
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大統領府は後任が見つからないとして辞任受理を拒否している模様。疲れたのか、泥をかぶりたくないのか、単なるポーズなのか、諸説乱れてます。
posted by 藤森信吉 at 14:00| Comment(0) | ウクライナ論評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

国連、クリミアの人権問題でロシアを非難

 こちらによると、国連第三委員会は、ロシアのクリミアにおける行為を批判する決議文を採択した。
 決議案は、一時的占領状態にあるクリミアおよびセヴァストーポリにおけるクリミア・タタール人を含む人権問題に対し、ロシアに、国際法に基づく占領者としての義務を果たすよう求めている。
 ポロシェンコ大統領は、「ウクライナ外交の勝利である」としたうえで、「ロシアをクリミアにおける占領者と見做している点が非常に重要であり、目下、一時的占領下にあるクリミアとセヴァストーポリはウクライナ領である」と述べた。
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ロシア代表、堂々退場す(嘘)
posted by 藤森信吉 at 23:52| Comment(0) | クリミア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モルドヴァ大統領選で沿ドニエストルから援軍?

 こちらによると、モルドヴァ大統領選挙の決選投票において、沿ドニエストル住民1.6万人が投票した。
 モルドヴァ中央選管の会議上、ルッス委員が「ドニエストル川右岸の30投票所において16710人の沿ドニエストル住民が投票した」と公表した。
中央選管の数字によると、ドドン候補が83万4080票(52.11%)を獲得、サンドゥ候補は76万6594票(47.89%)であった。 161万4074人が投票に参加した。
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 有権者名簿をどのように管理しているか不明だが、沿ドニエストル住民は「モルドヴァ国民」なので国政選挙に参加できる。全投票者数に占める割合は1%に過ぎないが、沿ドニエストル側から1.6万人が投票、とは以前に比べてもかなり多い数字ではないかと。おそらくほとんどがドドン候補に投票と推測。

posted by 藤森信吉 at 23:09| Comment(0) | その他旧ソ連共和国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウクライナ最高会議、EUにウクライナ迂回ルート建設停止を懇願

 こちらによると、ウクライナ最高会議は「エネルギー安保分野における協力深化およびウクライナ迂回ルートガスパイプライン建設計画の潜在的リスクに関するEU加盟国議会、政府に対する呼びかけ決議」を採択した。
 決議は、EUの供給源多元化というエネルギー戦略に矛盾し、EU・ウクライナのエネルギー安保の脅威となるようなウクライナ迂回ガスパイプライン建設という政治的動機による計画の実現を許容してはならない、と欧州議会、欧州委員会およびEU加盟国議会・政府に呼び掛けている。
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 自国安全保障をヨーロッパ化させるウクライナの外交政策はコケつつあるようです。因みに野党連合党からの賛成票はゼロ。フィルターシ経由でガスプロムから指示でもあったのか?
posted by 藤森信吉 at 21:46| Comment(0) | エネルギー問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする